今回は、千葉県船橋市を拠点に婚活サポートを行う「リードリンクス婚活相談所」の代表、洞口 友美さんにお話を伺いました。
IBJの正規加盟店として、20代・30代の方を中心に「気持ちの言語化」を大切にした手厚いサポートを提供されています。
代表カウンセラー プロフィール
リードリンクス婚活相談所の成婚エピソードと会員の特徴
貴社の強みが伝わる成婚エピソードを教えてください
30代前半女性の事例です。他相談所では交際は成立するものの交際が続かず結果が出なかったため、当所へ入会されました。
初回面談で、条件よりも「遠慮しすぎて本音を出せない癖」が婚活停滞の原因だと整理しました。デート後の振り返りでは、毎回「何を我慢したか・何を言えなかったか」を言語化し、次回に必ず1つ行動課題を設定。交際中も気持ちが揺れた段階で即面談し、LINE文面や伝え方まで具体的にサポートしました。
結果、初めて自分の希望を伝え合える関係を築き、交際4か月で成婚退会。「一人で考え込まず、常に一緒に整理してもらえたのが決め手」とのお声をいただきました。
どのような会員様が成婚しやすいですか?
交際経験の少ない方は素直な方が多いので、短期成婚に至りやすいです。また気持ちの言語化が苦手な方は、一緒に気持ちを整理していくことが出来るので、成婚までの進みが早いです。
カウンセラーのサポート方針と婚活アドバイス
カウンセラーとして心がけていることは何ですか?
正解を押しつけるのではなく、会員様ご自身が納得して選択できるよう、気持ちの整理と言語化を丁寧にサポートすることをポリシーとしています。
また、うまくいかない時ほど曖昧な励ましではなく、状況を客観的に整理し、必要なことは正直にお伝えします。安心して本音を話せる関係性を築くことが、結果的に最短での成婚につながると考えています。
現在婚活中の方へメッセージをお願いします
婚活が行き詰まると、「自分に魅力がないのでは」「もう無理かもしれない」と感じてしまいがちです。ですが多くの場合、問題は“人”ではなく、“やり方”や“判断基準”にあります。
出会いが続かない、関係が深まらない時は、条件や相手選び以前に、「本音を出せているか」「無理をしていないか」「一人で抱え込んでいないか」を一度立ち止まって見直してみてください。
婚活は頑張り続けるものではなく、整理し直すことで前に進みます。今の停滞は、やめ時ではなく「やり方を変えるタイミング」。視点を変えれば、次の一歩は必ず見えてきます。
リードリンクス婚活相談所 の基本情報
| 相談所名 | リードリンクス婚活相談所 |
|---|---|
| 代表者 | 洞口 友美 |
| 住所 | 千葉県船橋市 |
| 電話番号 | 0120-401-659 |
| 加盟連盟 | IBJ |
| 公式サイト | https://leadlinks.jp/ |
編集後記
交際が続かない原因として、「相手への条件」や「相性」に目が向きがちですが、リードリンクス婚活相談所では「自分の本音を言えているか」という根本的な部分にアプローチしている点が非常に印象的でした。
「何を我慢したか」をデート後に振り返り、具体的な行動課題に落とし込むというサポートは、単なる出会いの提供を超えた、会員様の成長そのものを支える伴走だと感じます。
代表の洞口さんは、曖昧な励ましではなく、必要なことを正直に伝えてくれる頼れる存在です。「自分を変えたいけれど、どうすればいいか分からない」「いつも同じパターンで恋愛が終わってしまう」と悩んでいる方にとって、現状を打破する大きなきっかけとなる相談所ではないでしょうか。

MUSUBI MEDIA編集部は、結婚相談所やマッチングアプリを中心に、出会いと結婚に関する情報を調査・整理する編集チームです。結婚相談所・マッチングアプリ、キャリア支援の専門家が情報の精査を行っています。迷いや不安が生まれやすい分野だからこそ、自分に合う道を選択するための指針になることを目指しています。






洞口 友美(リードリンクス婚活相談所 代表)
【経歴】
1980年千葉県千葉市生まれ。大学卒業後、アパレル会社を経て製造業メーカーの営業職を18年間経験。男性社員が9割という環境で長年勤め上げた経験から、年代を問わず男性を見る目には自信を持つ。
私生活では31歳で結婚し、船橋市へ移住。35歳で出産を経て、仕事・育児・家事の両立に奮闘するワーキングマザーでもある。「もっと自分らしい働き方で社会貢献がしたい」という想いから結婚相談所を開業した。
JLCA認定婚活カウンセラー。「共働き婚のスペシャリスト」として活動中。趣味は神社仏閣巡り(仏像好き)、映画鑑賞、ライブ(K-POP・フェス)、お酒など多彩。「親しみやすく、話しやすい」人柄で、会員の心に寄り添うサポートを行っている。