大阪市北区の結婚相談所「loveridge」の口コミ・評判は?代表インタビュー

理想の相手探しだけでなく、「その先の人生」を見据えた丁寧なサポートで注目を集める結婚相談所、loveridge(ラブリッジ)。今回は、代表カウンセラーの方に、成婚エピソードや大切にされているサポート方針について詳しくお話を伺いました。

代表カウンセラー プロフィール

代表カウンセラー プロフィール
進藤 愛架

進藤 愛架(しんどう あいか)

代表カウンセラー

結婚22年目を迎え、3人の子育て経験を持つ母としての視点を大切にしています。「自分らしく、心地よく生きること」をモットーに、心身を整えるライフスタイルを実践。婚活を「辛いもの」ではなく、未来の幸せへの楽しいプロセスに変えるサポートを信条としています。成婚率100%を本気で目指し、あなたが心から望む幸せを掴めるよう、温かく丁寧に寄り添います。一度きりの人生、最高のパートナーと共に歩む一歩を一緒に踏み出しませんか。

loveridge の成婚エピソードと会員の特徴

貴社の強みが伝わる成婚エピソードを教えてください

結婚を前にご両親から反対を受けてしまった女性のエピソードが非常に印象に残っています。その際、私は「状況や相手を変えようとするのではなく、自分たちにできることに目を向ける」という視点を持つようアドバイスし、二人でどう向き合えるかを一緒に整理していきました。

当相談所では、他責思考を手放して捉え方を広げることを大切にしています。彼女も思考を拡張して見方を変えたことで、お相手の誠実さや行動力を改めて実感し、「この人となら大丈夫」という確信に変わったそうです。最終的にはご両親も笑顔で賛成してくださり、50年後も仲良くいられる関係性を大切にしたご成婚となりました。ご本人が頑張ってきたことを丁寧に承認し、自己肯定感を土台にしたサポートを心がけています。

どのような会員様が成婚しやすいですか?

真面目で誠実、かつ恋愛や結婚に対して慎重なタイプの方が、納得感を大切にしながら進めていけるため非常に相性が良いと感じます。条件よりもお相手との関係性を重視したいという方ですね。

特に、「結婚すること」そのものを目的とするのではなく、その先の幸せな結婚生活や安心できる関係を築きたい、自分らしくいられる結婚がしたいと考えている方は、活動が非常にスムーズに進む傾向にあります。

カウンセラーのサポート方針と婚活アドバイス

カウンセラーとして心がけていることは何ですか?

私は「結婚」というイベント以上に、その方の人生そのものを一番大切に考えています。そのため、自己理解ワークを通じて、好きなことや価値観、理想の夫婦像などを一緒に整理する時間を設けています。本音を言えない不安を抱えがちな時代だからこそ、自分の気持ちを丁寧に言葉にできる場であることを心がけています。

「こんな理想を言ってもいいのかな」と蓋をしてしまう感情に、良い・悪いといった区別はありません。なぜそれを大切にしたいのかを深掘りし、自分自身の気持ちを認めること。そこから始まる自己理解こそが、長く続く幸せな結婚の土台になると信じてサポートしています。

現在婚活中の方へメッセージをお願いします

婚活に疲れてしまう方の多くは、自分の理想や選ぶ基準が曖昧なまま「いい人がいない」と悩んでしまいがちです。まずは「どんな生活なら私は幸せだと思えるのか」という問いから始めてみてください。婚活はお相手探しであると同時に、自分の人生と向き合う大切な時間でもあります。

また、結婚生活で欠かせないのは、自分自身が機嫌よく過ごせることです。当相談所では心理学をベースに、ストレス状況や現在の幸福度もチェックしながら、自分の機嫌を自分で取れるような心の整え方もお伝えしています。一人で抱え込まず、まずはあなたの理想の暮らしについて聞かせてくださいね。

loveridge の基本情報

相談所名 loveridge(ラブリッジ)
代表者 進藤 愛架
住所 大阪府大阪市北区曾根崎2-16-19 メッセージ梅田ビル1F ONthe UMEDA内
兵庫県芦屋市翠ヶ丘1-9
電話番号 070-8412-0961
加盟連盟 日本結婚相談所連盟(IBJ)
公式サイト https://www.konkatsu-loveridge.jp/

編集後記

今回のインタビューを通じて、loveridge様がいかに「会員様の心」に寄り添っているかが深く伝わってきました。特に、親御様の反対という難しい局面において、相手を変えるのではなく「自分たちにできること」にフォーカスすることで解決に導いたエピソードは、表面的なテクニックではない、本質的なカウンセリングの力を感じさせます。自分自身の価値観を整理し、納得感のある婚活を進めたいと考えている方に、心からおすすめできる相談所です。