「結婚したいのか分からない」「でも一人で生きていくと決めるのも怖い」……そんな漠然とした不安を抱え、立ち止まってはいませんか?今回は、ブライダル業界での豊富な経験を活かし、単なるマッチングを超えて「人生の選択」を共に整理してくれる結婚相談所Scena(シーナ)にお話を伺いました。
代表カウンセラー プロフィール
結婚相談所Scena の成婚エピソードと会員の特徴
貴社の強みが伝わる成婚エピソードを教えてください
30代前半の女性会員様の事例が非常に印象に残っています。当初、彼女は自分が本当に結婚を望んでいるのか確信が持てずにおられました。そこでScenaでは、1年後、10年後、さらにその先の人生をどう描きたいかを対話を通じてじっくりと言葉にしていきました。今の迷いを一つずつ整理することで「やはり結婚という選択をしたい」というご自身の軸が定まり、そこからの活動は驚くほどスムーズに。結果、活動開始から約5ヶ月で、納得のいくご成婚を叶えられました。婚活は出会いを増やすだけでなく、人生の選択を整理する時間でもあるのだと再確認したエピソードです。
どのような会員様が成婚しやすいですか?
自分の人生を真剣に考えているからこそ、結婚に対して慎重になり、答えが出せずにいる方は非常に相性が良いと感じます。「アプリで出会いはあるのに結婚まで進まない」「条件重視の婚活に違和感がある」といったお悩みを持つ方は、ご自身の価値観が深い分、一人では整理がつかなくなっていることが多いのです。対話を通じて「どんな人生を送り、何を大切にしたいか」を明確にすることで、出会いへの視点が自然と変わり、その結果としてスムーズに成婚まで進まれるケースが多いのが特徴です。
カウンセラーのサポート方針と婚活アドバイス
カウンセラーとして心がけていることは何ですか?
結婚という大きな決断を、ご本人が心から納得して決められる状態をつくることです。私は以前、ウェディングプランナーとして8年間、多くの門出に立ち会ってきました。そこで感じたのは、結婚は式を挙げる「その日」がゴールではなく、その先の長い人生の始まりだということです。だからこそ、答えを急かしたり押し付けたりするのではなく、会員様がご自身のペースで一歩踏み出せるよう、対話を通じて気持ちや価値観を丁寧に解きほぐしていく伴走を心がけています。私自身、35歳での結婚・出産を経験し、悩み抜いた時期があるからこそ、会員様の揺れ動く気持ちに寄り添い、背中をそっと押せる存在でありたいと願っています。
現在婚活中の方へメッセージをお願いします
思うように進まなかったり、周りと比べて焦ったり、「自分は結婚に向いていないのでは」と悩むこともあるかもしれません。でも、その迷いや立ち止まる時間は、決して無駄ではありません。それはあなたが自分の人生を大切に考えている証拠です。もし一人で考えることに疲れてしまったら、誰かと一緒に整理してみてください。「どんな人と出会うか」だけでなく「どんな人生を送りたいか」が見えてくれば、出会いの形は必ず変わります。迷いながらでも大丈夫。その先に、あなたが「この選択でよかった」と思える未来が待っているはずです。
結婚相談所Scena の基本情報
| 相談所名 | 結婚相談所Scena(シーナ) |
|---|---|
| 代表者 | 岩永 りりこ |
| 住所 | 大阪府 |
| 電話番号 | [要確認:電話番号] |
| 加盟連盟 | IBJ |
| 公式サイト | https://scena-marriage.com/ |
編集後記
「結婚したいかわからない」という複雑な本音からスタートし、わずか5ヶ月で成婚へと至ったエピソードに、対話が持つ力の大きさを感じました。元ウェディングプランナーという、結婚の「その先」を数多く見てきたカウンセラーだからこそ、表面的な条件ではない、人生観に根ざしたアドバイスが受けられるのが大きな魅力です。一人で考え込んでしまい、婚活の迷路に入ってしまった方にこそ、心からおすすめしたい相談所です。

結びメディア編集部は、結婚相談所やマッチングアプリを中心に、出会いと結婚に関する情報を調査・整理する編集チームです。結婚相談所・マッチングアプリ、キャリア支援の専門家が情報の精査を行っています。迷いや不安が生まれやすい分野だからこそ、自分に合う道を選択するための指針になることを目指しています。






岩永 りりこ(いわなが りりこ)
カウンセラー
1989年大阪府生まれ。ウェディングプランナーとして8年間、数多くの門出に立ち会ってきた経験から「より深く人生のパートナー探しに携わりたい」との想いで開業。自身も35歳で結婚・出産を経験し、悩みや葛藤を乗り越えたからこそ、会員様の不安に心から共感し、寄り添うことができます。プランナー時代に培った細やかなサポート力を活かし、あなたが自分らしく一歩を踏み出せるよう、優しく背中を押す存在であり続けます。