【渋谷区】結婚相談所のおすすめは?人気比較ランキング

IT企業やスタートアップが集積し、常に新しいカルチャーが生まれる渋谷区。このエリアで結婚相談所を探すユーザーは、効率性を重視するビジネスパーソンや、自身のライフスタイルを大切にする感度の高い方が多い傾向にあります。

渋谷エリアの婚活マップの特徴は、ターミナルである「渋谷駅周辺」には大手相談所が、少し落ち着いた「表参道・青山エリア」にはハイクラス向けのブティック型相談所が点在していることです。仕事帰りに宮益坂や青山通り沿いの店舗へスマートに通う、そんな都会的な婚活スタイルが実現できる厳選3社をご紹介します。

渋谷エリア(渋谷駅・表参道)のおすすめ結婚相談所ランキング

1. オーネット(O-net)

オーネット渋谷支社は、渋谷駅の「宮益坂口」からすぐ、明治通りと宮益坂が交わるエリアに位置しています。IT企業やオフィスが多いエリアにあり、仕事の合間や帰宅時に立ち寄りやすい抜群の利便性を誇ります。

データマッチング型の大手として、自分のスマホやPCを使って隙間時間に相手を探せるシステムが充実しており、忙しい渋谷のビジネスパーソンに最適。会員数も多く、まずは自分のペースで効率よく出会いの数を増やしたい方におすすめです。

特徴 宮益坂下の好立地・データマッチング・隙間時間で活動可能
渋谷の主な店舗・アクセス
  • 渋谷支社:渋谷駅 宮益坂口 徒歩3分 / 地下鉄 B2出口すぐ(宮益坂ビルディング)
料金目安 初期費用:116,600円
月会費:16,500円
※プレミアムプランの場合
会員数 約42,000名(自社会員のみ)

2. パートナーエージェント

高い成婚率を掲げるパートナーエージェント。渋谷店は、渋谷ヒカリエや青山通りに近いエリアに店舗を構えています。渋谷駅の喧騒から少し離れた落ち着いたオフィスビルで、じっくりと相談が可能です。

最大の特徴は、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)に基づいた「成婚コンシェルジュ」のサポート。感覚的なアドバイスではなく、活動データに基づいた論理的な戦略を提案してくれるため、合理的に結果を出したいと考える渋谷エリアのユーザーから高い評価を得ています。

特徴 ヒカリエ近く・専任コンシェルジュ制・論理的な婚活支援
渋谷の主な店舗・アクセス
  • 渋谷店:渋谷駅 宮益坂口 徒歩5分 / 地下鉄 B3出口 徒歩3分
料金目安 初期費用:33,000円~
月会費:18,700円~
※コンシェルジュコースの場合
会員数 約29,000名(C-ship含む)

3. WISH(ウィッシュ)

WISHは、渋谷駅から一駅隣の「表参道駅」近く、南青山にサロンを構えるハイクラス層向けの結婚相談所です。上質な会員層にこだわり、入会には厳格な審査基準(特に男性会員の年収や職業など)を設けています。

「原則、有名大学卒業」「年収◯円以上」といったステータス重視の出会いを求める方に特化しており、プライバシーへの配慮も万全です。渋谷・青山エリアらしい洗練された空間で、質の高いパートナー探しを求めるエグゼクティブ層やキャリア女性に選ばれています。

特徴 表参道(南青山)・ハイクラス限定・厳格な入会審査
渋谷の主な店舗・アクセス
  • 東京本部:地下鉄 表参道駅 B3出口 徒歩3分
料金目安 初期費用:33,000円~
月会費:22,000円~
※セレブリティコース等の場合(成婚料別途あり)
会員数 非公開(質の高い少数精鋭)

結婚相談所は「サポート」と「スタイル」で選ぶ!3つのタイプを解説

結婚相談所と一口に言っても、そのサービス内容は千差万別です。大きく分けると「仲人型・ハイブリッド型」「データマッチング型」「オンライン完結型」の3つに分類され、それぞれサポートの手厚さや費用、活動スタイルが全く異なります。自分に合わないタイプを選んでしまうと、「思っていたサポートが受けられない」「逆に干渉されすぎて疲れる」といったミスマッチが起きてしまいます。まずはこの3つの違いを正しく理解することが、婚活成功の第一歩です。

仲人型・ハイブリッド型(手厚いサポート・実績重視)


「仲人型」や、最新のシステムと人の手を組み合わせた「ハイブリッド型」は、会員一人ひとりに専任のカウンセラー(仲人)がつき、活動を二人三脚でサポートしてくれるのが最大の特徴です。お見合いのセッティングから、交際中のデートプランの相談、プロポーズのタイミングまで、プロが親身になってアドバイスをくれます。恋愛経験に自信がない方や、第三者の客観的な意見を聞きながら着実に進めたい方にとって、最も成婚率が高い選択肢と言えます。手厚い分、費用は高めに設定されていますが、時間を無駄にしたくない本気層には最適です。

データマッチング型(会員数重視・マイペース)

「データマッチング型」は、自分のプロフィールや希望条件をシステムに登録し、条件が合う相手をコンピュータが紹介してくれる、あるいは自分で検索して申し込むスタイルです。仲人型のような手取り足取りのサポートは控えめですが、その分、自分のペースで自由に活動できるのがメリットです。ある程度恋愛経験があり、自分から積極的にアプローチできる方や、誰かに指示されるよりも自分でどんどん会っていきたい方に向いています。大手企業が運営していることが多く、会員数の多さやネットワークの広さも魅力の一つです。

オンライン完結型(コスパ重視・手軽さ)

「オンライン完結型」は、店舗を持たず、入会手続きからお相手探し、コンタクトまで全てスマートフォンやPCで行う新しいスタイルです。最大のアドバンテージは、店舗運営費がかからない分、圧倒的に費用が安いことです。マッチングアプリのような手軽さで始められつつ、独身証明書の提出が必須であるため、アプリよりも安全性・真剣度が高い環境が整っています。仕事が忙しく来店する時間がない方や、まずはコストを抑えて結婚相談所というものを試してみたい方におすすめです。

後悔しない結婚相談所の選び方!チェックすべき3つのポイント

各社のパンフレットやホームページを見ると、どこも魅力的な言葉が並んでいて目移りしてしまうものです。しかし、イメージや雰囲気だけで選んでしまうと、入会後に「こんなはずじゃなかった」と後悔することになりかねません。契約書にサインをする前に、必ず確認しておかなければならない「数字」と「中身」があります。ここでは、比較検討する際に絶対に見落としてはいけない3つの重要ポイントを解説します。

「出会える人数(紹介数・申込数)」のカラクリを確認する

多くの人が「会員数」の多さに目を奪われがちですが、実務的に最も重要なのは「会員数」ではなく「1ヶ月にアプローチできる人数」です。例えば、会員数が何万人いても、自分が1ヶ月に申し込みできる枠が「5名」しかなければ、出会いのチャンスは極端に制限されてしまいます。逆に、会員数がそこそこでも、申し込み枠が「50名」「200名」と多ければ、それだけ多くの異性にアプローチでき、お見合いが成立する確率は飛躍的に高まります。また、相談所側から提案される「紹介人数」と、自分で検索して申し込める「申し込み人数」は別枠であることが多いため、その内訳と上限数を必ず確認し、自分の活動量に見合ったプランであるかを見極めることが大切です。

料金の内訳(初期費用・月会費・成婚料)とトータルコスト

結婚相談所の料金体系は会社によって大きく異なりますが、見るべきは「初期費用」の安さだけではありません。「初期費用」「月会費」「お見合い料」「成婚料」のすべてを合算したトータルコストで判断する必要があります。例えば、初期費用が安くても月会費やお見合い料が高額であれば、活動が長引くほど負担が重くなります。逆に、成婚料が高い相談所は一見割高に見えますが、それは「結果が出なければ報酬をもらわない」という成果報酬型の現れでもあり、カウンセラーが成婚に向けて本気でサポートしてくれる動機付けにもなります。自分が「半年で成婚する」と仮定した場合と「1年かかった」場合、それぞれ総額いくらかかるのかをシミュレーションしてから入会を決めましょう。

カウンセラーとの相性・サポートの範囲(放置されないか?)

システムや料金と同じくらい、あるいはそれ以上に重要なのが、担当カウンセラーとの相性です。どんなに評判の良い相談所でも、担当者と馬が合わなければ活動は苦痛になってしまいます。また、「サポート」という言葉の定義も確認が必要です。自分から相談しない限り連絡が来ない「受け身のサポート」なのか、定期的な面談やLINEでの声かけがある「能動的なサポート」なのかによって、婚活の進めやすさは天と地ほど変わります。無料相談の際には、担当者が自分の話を親身に聞いてくれるか、価値観を押し付けてこないか、レスポンスは早いかといった点を厳しくチェックし、「この人と一緒なら頑張れそうだ」と思えるパートナーを選ぶことが成功への鍵です。

まとめ:渋谷区での婚活は「宮益坂」か「青山」の二択

渋谷区エリアでの結婚相談所選びは、大きく分けて2つの選択肢があります。一つは渋谷駅(宮益坂方面)にある「オーネット」や「パートナーエージェント」で効率的な活動をすること。もう一つは、表参道・青山エリアの「WISH」などでステータス重視の活動をすることです。

新宿や銀座に比べると店舗数は絞られますが、その分、コンセプトが明確な相談所が揃っています。まずは仕事帰りに、ご自身の志向に合うエリアの無料相談へ足を運び、オフィスの雰囲気やカウンセラーとの相性を確かめてみましょう。